2025年3月1週目(3/3~7)

トレード記録

「理想と現実」

先週の大負けから気を取り直しての
初週のトレード結果はマイナススタートとなった。
週末の米雇用統計で乱高下に
振り回されて結果的には微損で着地となった。

最近のこの不調続きをなんとか打開したく、
週末に自分のトレードを一から見直して、
問題点とその解決策を整理してみた。

2024年からの日毎のトレード結果を
まとめると以下の結果となっている。

やはりペイオフレシオの悪さが目立つ。
やはり問題点は負け幅が大きいということ。

なぜ負けが大きくなってしまうのか?
それはこれまでのトレード記録にも散々書いてきたが、
取り返したいという焦りから
期待値のないトレードを乱発してしまう
いわゆる暴走モードが原因である。

今の自分は一日に7pipsしか
取れないということを自覚しないといけない。
普通に考えれば7pipsしか取れないのに
20pipsを取り返そうとするのは
ナンセンスである。
自分の思い描く理想のトレードと
現実が乖離してしまっている。

では一日の最大損失pipsを決めて
トレードすればよいのだろうか?
たしかに一定のラインは引いておくべきだが、
トレードの内容や相場の状況などを加味しないと
大きな機会損失にも成りかねないので
もっと他の判断基準も必要である。

では他の判断材料としては何があるだろうか?
それはトレード回数だろう。
今年に入ってからのトレードは
自分の得意なところを
だいぶ厳選できるようになってきていたが、
それらの一日平均トレード回数は20回程度だった。
つまり一日にチャンスは20回しか訪れないのである。
もし20回を超えてくるような場合は、
よほど相場が良いか暴走モードに入っているかの
どちらかと判断できるだろう。

以前にも、一日当たりのトレード回数を
意識することが重要だと考察したことがあったが、
2024年7月 1週目(7/1~5)
その時の目安は100回としていたため
それでは判断が遅くなってしまう可能性が高い。

一日のトレードで意識すべきことは、
・損益の目安となる基準は+7~-7pips

・トレード回数は20回
の2つを目安にしていこう。

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